安全という名の牢獄

160919

こんにちは!小川です^^

こうしてお話できることに感謝します^_^☀️

最近、若いのに老け込んでる人がすごく多い。

それは、安心安全の生活が一番で
チャレンジする人生は愚かだと思い込まされてる人が多いから。

どんどん頭が固くなって行動も生活も
固く一定になってしまう人がほんとに多い。

でも、チャレンジしないってことは老けてくってこと。

老けるって年齢じゃないってことです。

これは科学的にも証明されていることで、

飢餓などの命の危険を察知したときに
サーチュイン遺伝子という長寿遺伝子が作動して
ギリギリの状態でもエネルギーを絞り出せるようになるの。

命の危機までいかなくても、
スポーツでもビジネスでもハラハラしたときや
それを乗り越えたときに作動するホルモンもたくさんある。

ほんとこの肉体って奇跡の集合体だと思う。

精神エネルギーもワクワクすることに対してどんどん生まれてくる。

だからチャレンジしてる人は若々しくなって
どんどんやれることの幅が広がって、

それによってまたチャレンジできる範囲も広がる。

ただ安全に生きるために生まれたんじゃないってことは、
ひょっとしたら死ぬ間際にやっとわかる人もいるかもしれない。

自分の人生を振り返ったときに、

「あんなこともやってみたかった」

「こんなこともやってみたかった」

なんて言葉を病院に行くとよく耳にする。

もちろん、それも悪い人生だとは思わないけど。

せっかくなら、やれることや見る景色、
色んなことを広げて人生を楽しむってことを体験してみてほしい。

今それが出来ないと思うなら出来るように意図してほしい。

それぞれの個性にちゃんと具現力が備わっていることをもっと知ってもらいたい!

そんなことを考えて始まる今日1日です^_^

それでは、また。

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