ピラミッド社会の崩壊

blog160721

こんにちは、小川です^^

今日の話は組織の長や社長たちに向けての哲学。

これから人を率いていく。

また、今既に組織のリーダーである人には
ぜひ身に付けて欲しい考え方です。

では、いきましょう。

ピラミッド社会の崩壊

ピラミッド社会というよりピラミッド会社の崩壊に
フォーカスした話を今日はしたいんですが、
ピラミッドで組織を語るのって
ぶっちゃけもう時代遅れなんですよね。

ピラミッド理論だろうが逆ピラミッドだろうが、
三角形でとらえている時点で二次元の世界なんで視野が狭すぎる。

わかってたことだけど、
哲学について学ぶことを疎かにしてる社長が
多すぎることに絶望してる今日この頃です。

正直、組織論どころか人生の充足感が
何で構成されているかさえも
言語化や体現化できてる人が少なすぎる。

そして、ピラミッドで組織をとらえる人が上にいけばいくほど、
その粗を見つけて突っ込んでくれる人も居なくなる。

仮に突っ込まれたところで、
上に居ると思い込んでる人は吸収力も持てない。

突っ込まれたことにただイラっとして終わる。笑

吸収力のある人の共通点

だから、耳に痛いことでも

「んなるほどっ!!」

と言ってメモするくらいの勢いの
吸収力のある人でないと。

ただ、そんな人は年齢が
進めば進むほど少なくなるのが現状です。

吸収力がなくなって天狗になった瞬間に
その人の天井がそこまでになる。

実るほど頭を垂れるのは、
まだそこまでで終わらないと思ってるから。

そして、周りに感謝できるから。

やってもらったら、やってもらった分だけ当たり前になる人か。
やってもらったら、やってもらった分だけ感謝が増すか。

人間はこのどちらか。

天狗になってるつもりがなくても
天狗な人を見るとほんと愚かだなと思ってしまう。

稼いでる額で、偉いつもりになってしまう人も愚か。

実際、偉くなくもないけど。

まさにピラミッドで表現するとすれば、
力があるのは上の人ではありません。

偉ぶってしまう人って哲学的観点から見たら
恐らく最初から当てるゴールがちがう。笑

スタートラインから間違ってる人が何十年も進んだときに
やり直しきかないよなあとしみじみ思います。

時間は有限。

まあこれもプロパガンダと言えばそうなんですが(ノ゚Д゚)

 

限りある時間の中で、
自分の本当の充足感のために
周りの声を聞き入れながら成長していきましょう。

それでは^^

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