「君の名は。」を観てきました!

kiminonaha

こんにちは、おがわです^^

実は今日、「君の名は。」を観てきました!

これ!

周りがめっちゃSNSで良かったって
更新しまくってたからついに行ってきました。

そうです。

「あの人、1人で観に来てるんだ」

と後ろ指さされながら、
プライバシーが守れるプレミアシートで観て来ました。

それはそうと、
すでに興行収入38億越えたみたいで、
渋谷はもう連日完売状態で席を手に入れるのは大変でした。

開始一秒でもう既に感じたのは、
息をのむ画の綺麗さ。

もう始まった瞬間に瞳孔が開いて、
世界に飲まれてました。

映画を観終わってからも実際のこの世界も
映像のように見えてしまうほど、
あまりにもリアルな綺麗さでした。

ストーリーももちろん素晴らしい。
ものすごい感情の揺さぶられよう。

引き込まれて2時間出て来れません。
これはぜひなんのあらすじも見ずに行ってもらいたい。

名前についての哲学はジブリ総選挙の中でも
1位に輝いた『千と千尋の神隠し』でも描かれていますが、

時空を超えた交流で記憶も
時空の歪みの影響を受ける
もどかしい感じがもう何とも言えない切なさ。

ミヒャエルエンデの『モモ』も
時空についての哲学を示していますが、

哲学を進めていくとどんどん時間も空間も
みんなが思ってるようなルールなんてないことがわかってきます。

『インターステラー』などでも、
過去も未来も本当は一定方向に進むだけのものではない
というのが難しい数式で数学的に?科学的に?示されています。

ふつうにエンターテイメントとして楽しむのもいいですし、
哲学的な視点から観てもおもしろいです。

特に名前というのがキーワードの作品でもあるので、
さすがにわたしの名前が存在感のある感じで
出てきてるのもやはり魅力ですね。

まだ観てない人はぜひ。

それでは^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です