100点を取り続けてはならない

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おはようございます!

小川です。

テストで100点って取ったことありますでしょうか?

わたしは小さい頃のある日、たまたま母親がわたしの100点の答案を見つけて騒いでくれたおかげで、

その日から我が家では100点を取ったら父親から100円をもらえるようになりました。

それに味をしめたわたしは100点の答案を20枚くらいストックして順番に持って行ってこずるくお小遣いをせしめてました笑

これが仮にストックでもストックじゃなかったにしても、今回議題にしたいのは同じ問題です。

100点ばっかりを持って行ったら喜んだり褒めるのではなく叱るべきなのです。

自分の実力以上の問題に取り組んでいないということになるからです。

義務教育には範囲がありますのでなかなか難しいですが、社会人になっても同じです。

仕事としては100点ばっかりの業績を上げる部下が居たら、もっと難しいことに取り組ませるべきです。

どんな分野でも同じです。

自分自身としてもそうですし、指導者としてもそうですね。

とくに指導者として部下を難しい分野に駆り立てていくためには、

もちろん自分も挑戦し続ける人でなければなりません。

そうでなければ説得力がありませんからね。

優秀な人ほど、挑戦し失敗する大切さを知っています。

そうしていくうちにうまくいく方法を見つけだし、壁に見えていた階段を上がっていくからです。

という訳なので、

向上心の必要な道を選べる賢い人は

どんどん失敗して学んでいきましょう!

それでは今日はこのへんで!

P.S.

日本にも飛び級制度があったらどんどん難しいことに挑戦していきやすい社会になりそうですね。

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