女性が起業するべき理由

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「女性なんてバリバリ仕事しない方が幸せなんじゃないか」

男性側からたまに言われる話ですが、

今日は女性目線でなぜ起業した方がいいのかって話をしていこうと思いますので特に女性はしっかり読んでください(^ ^)

女性の社会進出によって、昨今は男女平等の世の中になったと言われてますが、

本当の意味で平等でしょうか?

ふつうに考えて社会的にまだまだ女性の方が弱者です。

特に仕事をする上で最も響くのは妊娠・出産というイベントですね。

雇用する側からしたら、いつ結婚退職するかもわからないし、

何の利益も上がってないのに育休で給料払いたくないし、

女性のが体力ないし感情的でトラブルの原因にもなるし、

女性を雇用するメリットってそんな高くないんですよ。

育てて昇級させてくなら体力もあって結婚退職とかしにくい男性のが企業にとっては有益な存在です。

女性としても、出産する1〜2ヶ月前まで普通に出勤するのってかなりしんどいと思うんですよね。

そして男女平等というタイトルがあるから騙されますが、

家庭内でも多くの場合は平等ではありません。

ほとんど共働きがデフォルトの世の中で家事も女性がやり、

出産も育児も女性の仕事なので二重苦三重苦です。

家事は旦那が一緒にやったりもしくは全部やってくれたとしても出産後の重労働は変わりません。

本来はそんなに労働的につくられてないのに、

今の社会では体力のない女性の方がやるべきことは多いのです。

人口削減をしたい支配層からすれば労働で出生率を減らせるので御の字の結果ではありますが。

そしてそんなに頑張って保つ結婚生活も今や30%の可能性で離婚に行き着きます。

バツが付いたら次のお相手を探すのは女性の方が不利です。

男性の方が所有欲が強いので、お古はたいてい嫌がられます。

子持ちなら尚更ですね。

全部の例がそうと言ってる訳ではありませんが、

結婚生活が続いても苦労、続かなくても苦労です。

そもそも、お金持ちの男に貢がれる女になれば良いのではという意見もあるかもしれませんが、

まあそれも若いうちだけです。

しかも大体は綺麗な子限定です。

むしろそこにあぐら掻いて居たら年を取ったときに路頭に迷うことになります。

と、言う訳で女性も自分で生きてく実力を手にした方が良くないかっていう提案です。

女性だけでなく男性だって、これからロボットにどんどん仕事奪われてくので雇われ続ける方が不安な世の中だし、

起業家に転身していく人が増えるのはもはや自然の流れです。

企業の後ろ盾とかより、自分の実力に自信持てる方が生きてて安心ですよ。

長くなったので今日はこのへんで!^ ^

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