夢の果て

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こんばんわ!小川です。

時間もお金も手に入れてここ数年は自分の欲の消化に使っていて、

家にはウンザリするほど欲しいものをたくさんそろえ、

毎日遊んでぐうたらして過ごしたり、

海外旅行もウンザリするほど行き、

国内旅行も思い立ったその日に何も持たず行ったり、

毎月引っ越したり、

かねてから夢だった場所で広すぎる家に住んだり、

とにかく色んなことやりました。

やりきると分かるんですが、

ウンザリするほどやると自分ごとってもういいやってなるんですよ。

かつての自分が目指したこの水準の先に何があるのか?

嫌でも考えなくてはならない次元が来るんですね。

もちろん自分ごとも終わってない人がほとんどだし、

まずはそこを終わらせるべきですが、

時間・お金・権力

これを全て手に入れても幸せにはなれません。

むしろそんなものはなくても2つだけ持っていれば幸せにはなれます。

それが夢と仲間(家族)です。

向かう目標や希望がないとき、

誰との交流もできないとき、

人は幸せを感じられないのです。

夢にまっしぐらに突き進む間にこそ人生最大の幸福が存在する。

いかに富・名声・権力などを手に入れても、

向かう先が無ければ幸福は感じられず虚しいだけなんですよね。

というか富や権力なんかも手段に過ぎないので本来は目的にはなり得ないんですけどね。

海賊王なんかもそうですね。手段。

ルフィが目指しているのも、べつに海賊王そのものではなくその夢の果ての状態なのだろうと思いますけど、

人が何かを目指して勢いよく進む姿って魅力的ですよね。

だから人間関係もそこに引き寄せられて質の良い人脈が勝手に作られる。

本来、夢を叶える人というのは常人以上の基準値を持つせいで孤独がついてくるんですよ。

なのでその叶え方も、孤独に叶えるのかチーム戦で叶えるのかで生き方がまるで違います。

ぼっちな海賊鷹の目のようになるのか、

チーム戦で勝利する麦わら海賊団のようになるのかの違いですね。

ぼっちでも世界一とかはやろうと思えばなれるとは思いますが、

鷹の目もゾロの師匠となったように、結局他者との交流は求めてしまうものなんですね。

夢の果てにおいても結局は人間が求めるのは

他者との絆そして次に向かう目的地です。

お金で友達や奥さんは本当の意味では買えないですし、

人間関係もお金を使って手抜きする人は孤独のままです。

どうか皆さんも素敵な夢の果てを手に入れてください。

それではまた^_^

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