同情は必要ない

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おはようございます!

小川です(^ ^)

飲み会などで愚痴大会があるときに同情してしまう人がよく居ますが、

“同情”というのは道連れのキーワードです。

たとえば、

溺れている人を見つけて自分もそこに飛び込んで一緒に溺れるのと同じようなものです。

溺れている人は暴れて苦しんでますので、

一緒に溺れている人にむやみやたらにしがみついてきます。

それでは誰も助からないのです。

じゃあ無視するんですかひどいですねという意見が飛んで来そうですが笑

溺れている人を見つけたらそのドラマに同情してしまうのではなく、

その方が冷静になってもがいて暴れるのをやめるまで待つのです。

そうしたら自然と水面に浮かび上がってきます。

それを待ってから救命具を渡せば大丈夫です。

その方の生命力を信じて待ってれば必ず浮いてきます。

その“待つ”というのが、”聞いてあげる”ということです。

冷静に整理が出来たころにあなたの救命具を差し出せばいいのです。

あなたの持っている救命具なので、お友達が使うかどうかはその方が選べばいいのです。

使いなさい、と命令すればそれはあなたのエゴになります。

あなたは提案するだけで、

それを実際に行動するかどうは本人が決めることなのでどちらでもいいのです。

苦しんでいる人が居たら、
同情せず待ってあげましょう。

長くなりましたので、今日はこのへんで(^ ^)

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