ステージがわかるドヤポイント

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どうも、小川です。

 

ドヤポイントでその人のステージがわかるって話をよくします。

その人が自慢したいポイントが、そのままその人の器です。

たとえば、「自分が稼げたよ」っていうのがドヤポイントのときってあると思うんですが、

それよりも「自分の部下が稼げたよ」とか「自分のクライアントがうまくいったよ」とかがドヤポイントの方が器が大きいですよね。

もちろん自分がうまくいってないと他人をうまくいかすことは出来ないですけどね。

そしてけっこう男性に多いのが、「自分が稼げたよ」の次に「こんなに何人もの女に手出してるよ」がドヤポイントとして来てしまう人。

遺伝子の仕組み上はそれが正しいんだっていう論調はあると思いますが、

それ自体に特に深みは感じられないですよね。

しかもそれってよくあるパターンだよねってとこが尚更カッコ悪い。

稼げてもないのにはべらかすよりはマシだとは思いますが、

はべらかされてしまう様なレベルの女にしか手出せないんじゃないかと思ってしまう。

手出しててもいいけど恥ずかしいから自慢気に話さないでほしいですね。

あと、ドヤポイントが過去の栄光というパターンもよくあります。

世間でもよく”過去の栄光にすがる”っていう言い方をしますね。

実績として語るのはOKですが、

自慢になると痛いのであくまでもサラっと話すというバランス感が必要ですし、

そもそもそれが天井だと思ってないよっていうマインドが重要ですね。

そういう人は絶対次に目指してるものがあると思うので。

ただ、ある程度愚かな人達には話していることの深みよりも実績を自慢してあげた方が刺さるっていうのが悲しいところ。

「小川さんは人を見分けるとき何を見てますか?」ってよく聞かれますが、

一番わかりやすいのはドヤポイントですね。

まあわたしもまだまだなんですが、

器が広ければ広いほど謙虚な人間になるので、

そもそも自分のことはドヤったりしない人が最強なんですけどね。

あなたは何を自慢しますか?

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