【奴隷と平民の差は??】

こんばんは!

小川です。

久しぶりに真面目に投稿。

最近はもう毎日が文化祭のようで、

朝活で北海道へ行ったり大人数で毎月のように海外で遊んだり慌ただしく過ごしてます(ノ゚Д゚)

今日は階級についてお話したいと思いますが、

今回は反発も起こるかもしれないので途中で違和感を感じた方は読むのをやめてくださいね!

階級と言われても、

「え、なに言ってんだ日本に階級制度なんてないだろ」という声が聞こえてきそうですが笑

はい。

階級制度はありません。

けど階級はよく考えてみれば存在します。

古代で言えば、

皇帝・元老院・平民・奴隷などの階級がありました。

では、

現代日本ではどうでしょう?

天皇・政府・会社員・フリーターなどでしょうか?

よく考えてみてください。

古代で言えば、

平民は工場や農場を所有していて、

奴隷はその下で働く存在であった訳です。

この枠組みで考えれば、

天皇・政府・経営者・就労者となりますね。

最近は自虐的に自らを”社畜”と呼ぶ人も増えましたが、

べつに就労者だからといって能力を蔑むものではありません。

むしろ、その逆です。

もし属している組織がピラミッドなのであれば、

力が強いのは下層を支える人間な訳です。

ただ、言われたことだけをこなしてロボットのように毎日繰り返しをさせるよう仕向けられているだけで、
能力がない訳ではありません。

人生を通して自分らしさを表現できるような言葉たちを奪われているだけなのです。

人間は知っている言葉でしか世界を認識できません。

人を支配しようと思えば、言葉を奪うのが一番簡単な方法なのです。

だから、奴隷は読み書きを覚えさせられないのです。

こんなことを言うと、

「またまた、小川さん。日本の識字率は世界でも有数ですよ!」と言う声が飛んできそうですが、

日本では意味のないセンテンスを延々と教えることによって思考を奪うプロセスが踏まれてるのです。

それが、”暗記”です。

意味のない数字と文字列を延々と覚えさせることによって、

自分で考える力をどんどん失わせているのです。

テストではほとんどが◯か×かしかないのですから。

その二択だと言うことは、思考力を鍛える余地はないのです。

長くなるのでこのへんで締めに入りますが、

要するに階級を分けるのは知識です。

そしてその知識をどう知恵に変えていくかです。

古代の奴隷とは違って特に実質的に鎖がはめられている訳でもないのですから、

自分次第でどうにだって人生は変えられるのです。

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今のままでは終わりたくないという方はぜひ聞いてみてくださいね✨

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